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『八百万の神の真実』アニミズムと伝統の再設定

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「日本は八百万の神の国」という、自然と共存した美しいイメージが定着しており「生物・無機物を問わないすべてのものの中に霊魂、もしくは霊が宿っている」という「アニミズム」の一種であるとされる。
「八百万の神」も「アニミズム」も悪いイメージを持つ人は少ない。どちらかといえば、いいイメージを持つ人が多い。
しかし自分は以前から、どうもこのイメージに、直感的な違和感を覚えてきた。
それは白々しさと何かを隠すような胡散臭さ。
なぜそう思うのか?そう感じるのか?
ひとつひとつを丁寧に紐解いてみると、そこには「近代国民国家」という新しい国を成立させるために、再定義・再構築されていく(つまり作り直されていく)世界の姿が見えてきた。
それはまさに我々の住むこの世界の「基礎工事」という、とても重要な部分の話になってくる。
この世界は美しい世界である、という幻想はどこから来るのか?そしてこの世界は本当に美しいのだろうか?
美しいはずの「八百万の神」や「アニミズム」は、本当は何をもたらしたのだろうか?

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