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アーカイブ#57『鎖国から一元論の話になる話』
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1727年にロンドンで出版されたケンペルの『日本誌』により「万世一系の皇統」の物語が日本より先にヨーロッパで広まっていたことなど『日本誌』がいかに重要な一冊かは何度かスライドで取り上げてきましたが「鎖国」というワードも、そもそも『日本誌』から誕生したものだということにも驚きです。
今回は一般的に全く誤解されている「鎖国」の概念を再考察するところからスタート。
展開したい先は、本当に「東洋と西洋は対の概念?」「西洋は進んでいて、東洋は遅れていた?」という一般的な認識(常識)への疑問。
大変興味深い18世紀の中国のイエズス会の活動や一元論の話などを取り入れながら、今回も独自の視点での考察を展開してみたいと思います。
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